プロフィール

プロフィール

はじめまして。まゆきと申します。
このブログ「余白のたしなみ」を書いています。

どんな人間か

幼い息子を育てながら、育児と家事、仕事の補佐、そして自分自身の学び直しをしている毎日です。現在は、暮らしの中で必要になった作業を少しずつ効率化するために、Webやプログラミング、AIの使い方も学んでいます。

いくつもの役割が重なると、自分のことはつい後回しになります。それでも私は、「自分を雑に扱わない」ことだけは手放したくないと思っています。毎日使うものを少しだけ品よく選ぶこと。観た映画の余韻をちゃんと味わうこと。そういう小さな手入れが、自分を整えてくれる気がするからです。

このブログを始めた理由

ものを選ぶとき、私には一つの基準があります。

「高すぎず、安すぎず、品よく見える。そして、機能美があること。」

ブランドの値段で安心するのでも、安さだけで妥協するのでもなく、手の届く範囲で長く気分よく使える一つを選びたい。

日々の小さなストレスは、積み重なると複利のように効いてくる。だからこそ、毎日使うものほど、少しだけ心地よく、少しだけ品よく選びたいと思っています。

このブログでは、私が実際に使ったもの、選ぶまでに考えたこと、そして使い続ける中で見えてきたことを書いていきます。

買ってよかったものを紹介するだけではなく、その時の暮らしや気持ちも一緒に残していく。
ものを通して、自分の日常を記録する場所にできたらと思っています。

好きなもの

  • 同じ黒でも素材で履き分けるフラットシューズ
  • シーンで使い分ける、機能美のバッグ
  • adidasやOnitsuka Tigerなど、動けて品よく見えるスニーカー
  • 深いカーキやネイビー、黒など、落ち着きのある色
  • フェイラーのハンカチやレザーの時計のような、背筋が伸びる小物
  • 観たあとに答えが残る映画
  • 物語を読むことと、自分でも編むこと
  • AIと対話しながら、考えを言葉にしていくこと

これから

このブログでは、暮らしと装いを整えるための道具や選び方、お金との距離、そして映画や創作のことを書いていきます。

母になってから、日々はあっという間に過ぎていきます。
けれど、思い返してみると、物にはその時々の自分の時間が染み込んでいるように感じます。

妊婦時代の足元を支えてくれたスニーカー。
母になりたての日々に寄り添ってくれたバッグ。
今の自分を雑に扱わないために選んだ服。
背筋を伸ばしたくて迎えた時計。

そういうものたちを通して、なんとなく過ぎていく日常に、少しずつ意味を持たせていきたい。

肩の力を抜いて、けれど自分を大切に。
「余白のたしなみ」を、少しずつ綴っていけたらと思います。

どうぞ、ゆっくりしていってください。